【タイトル】

とよきたの給食 4.21

【本文】

4月21日の給食 ○しんたけのこごはん ○ぎゅうにゅう ○いかのかりんあげ ○さんしょくごまあえ ○わかたけじる 今日の給食の「たけのこごはん」は、たけのこと油揚げ、鶏肉をやさしい味に味付けしたものを、たきあがったご飯に混ぜ込みました。また「わかたけじる」にも、たけのこを使いました。 たけのこは、竹の土の中にある茎の部分(地下茎)からのびてきた、若くてやわらかい芽の部分のことです。この芽の部分は、4〜5月にかけて土の中から顔を出し、収穫されるので、今の時期にはスーパーなどでも、皮がついたままの生のたけのこが出回っています。 今日給食で使ったたけのこは、いつものたけのことは違う、特別なものです。皮付きの生のたけのこを茹で、硬い皮をむいたものを八百屋さんに納品していただきました。 先端のあたりの「姫皮」や「穂先」とよばれるやわらかい部分は「わかたけじる」に、それより下の、ほどよいかみごたえがある部分は「たきこみごはん」に使いました。 水で煮てパックされたものは1年中手に入りますが、サクサクとした食感や穂先のやわらかい食感、それからほんのり感じる甘さも、皮からむいたばかりのたけのこだからこそ楽しめる「春の味」です。 これからも、季節ごとに旬の食材をたくさん取り入れた給食で、こどもたちに旬のものの香り、食感、色などから、旬のもののおいしさを感じてもらいたいと思っています。


【添付ファイル】

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