【タイトル】
とよきたの給食 5.14【本文】
5月14日の給食 ○グリンピースごはん ○ぎゅうにゅう ○とりにくのバーベキューソース ○しめじのごまあえ ○とうみょうのかきたまじる 今日の給食のグリンピースは、八百屋さんが新鮮なさや付きのものを届けてくれたので、1時間目に1年生がさやをむいて、中の実を取り出してくれました! 1年生は、全校のみんなが食べるんだ…!と、一生懸命さやをむいてくれていました。そして、そんなグリンピースを塩茹でして、ごはんに混ぜ込み「グリンピースごはん」を作りました。 「エンドウ」という植物が成長すると、きれいな花が咲き、さやができます。このさやの中にある若い実がグリンピースです。これが成熟すると「えんどう豆」になります。(ちなみに汁物に使った豆苗は、グリンピースから出てきた若い芽を食べる野菜です。) 冷凍や缶詰にしたグリンピースは1年中手に入りますが、鞘からむきたての、生のものを味わえるのは、4〜6月の今の時期だけです。 そんなグリンピースは、肌をつやつやにしてくれたり、病気から体を守ってくれるビタミンCや、おなかの調子をととのえる食物繊維など、さまざまな栄養がたくさん含まれています。 今日のグリンピースの青々とした色合いやほのかな甘みは、生のものならではの味わいです。グリンピースは苦手…という人は少なくないと思いますが、クセの少ない生のグリンピースなら、意外とおいしくいただけるはずです。 1年生の教室を回ると、自分でさやからむいたグリンピースの味は、格別だったようで、ごはんのお茶碗が空っぽのこどもが多くみられました。旬の食材に触れ、その味も楽しんでもらえたようでよかったです。【添付ファイル】
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