【タイトル】
とよきたの給食 10.8、9【本文】
10月8日の給食 ○さけわかめごはん ○ぎゅうにゅう ○にんにくみそのとうふでんがく ○やさいのなんぶづけ ○いものこじる この日は「寒露(かんろ)」といい、朝晩がぐっと冷え込むようになって、寒さ対策をする目安となる日です。給食では、岩手県で古くから食べられている、体が温まる郷土料理を取り入れました。 「豆腐の田楽」は、厚めに切った硬めの豆腐に、にんにくをきかせた味噌を塗って炭火で焼いた料理です。ごはんのおかずに、おやつに…と、岩手県で愛されている料理だそうです。「芋の子汁」の芋の子とは、小さい里芋のことで、肉や野菜といっしょにコトコト煮た「芋の子汁」や「芋煮」は、里芋がとれる秋には必ずといっていいほど作られています。 給食が、暦や郷土料理を知るきっかけになっているとうれしいです。 10月9日の給食 ○ごはん ○ぎゅうにゅう ○おこのみやきふうスコップコロッケ ○こまつなとコーンのしらすあえ ○だいこんととうふのみそしる 今日の給食は、初登場!お好み焼き風のスコップコロッケを作りました。 蒸してつぶしたじゃがいもに、お好み焼きの定番具材である、豚肉、キャベツ、ねぎ、紅しょうが、おかかを合わせ、上からパン粉と青のりを合わせたものを散らして焼き、クラスで一人分ずつ取り分けて食べてもらいました。 頬張ると、まるでお好み焼きを食べているように感じる不思議なコロッケですが、こどもたちからも「紅しょうががきいていておいしい!」とうれしい感想を聞くことができました。 (※写真撮影を失念してしまったため、9日の給食写真はありません)【添付ファイル】
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