【タイトル】

とよきたの給食 12.5

【本文】

12月5日の給食 ○なめし ○ぎゅうにゅう ○にくみそおでん ○ツナとわかめのからしあえ ○りんご 今日の給食のおかずは「おでん」でした。 おでんは「田楽」という料理から生まれました。10月に岩手県の郷土料理で「豆腐の田楽」という料理を出しましたが、田楽とはもともと竹串に刺した豆腐に、練った味噌を塗って焼いた料理です。江戸時代になると、この田楽は豆腐のかわりにこんにゃくが使われるようになります。これがさらに江戸で、温かいだしと一緒に煮こむ田楽・「おでん」に変化しました。そして明治時代に具の種類も増え、たれも味噌のかわりに辛子が使われるようになりました。 今日のおでんは、甘辛い肉みそを最後に入れて煮込んだ、「肉みそおでん」です。お肉のうまみがおだしにも溶け出し、おでんはごはんのおかずにならない…なんて声を吹き飛ばす、ごはんが進むおでんです。 おでんの日は残菜が多くなりがちなのですが、今日はとってもよく食べてくれていました!


【添付ファイル】

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