【タイトル】
とよきたの給食 12.17【本文】
12月17日の給食 ○わかめしらすごはん ○ぎゅうにゅう ○ちゃわんむし ○さつまいもあげ ○わふうひじきサラダ 今日の給食の「ちゃわんむし」は、卵をわってよく溶いたものにだし汁、調味料を加えたものを、大きいバットにそそいでスチームで蒸したものを、教室で取り分けてもらいました。上から、鶏肉、エビ、たけのこ、かまぼこ、しいたけ、みつばを使ったあんをかけていただきます。 本来茶碗蒸しとは、湯のみのような高さのあるお茶わんに、具を入れ、卵液を注いで蒸した料理です。給食ではお茶碗を使わず、バットを使ってクラス分を一斉に作っているので、厳密には「茶碗」蒸しではないですが、茶碗蒸し風に仕上げています。 なんでも茶碗蒸しは、鎖国下にあった江戸時代、例外的に中国との貿易が許されていた長崎にて、生まれた料理ではないかといわれています。長崎の人々は中国の人々と交流があり、彼らから教わった中国料理をアレンジして生まれたといわれています。 給食時間に教室を回っていると、「ちゃわんむしがとってもおいしいです!」とうれしい感想をたくさん聞くことができました。調理員さんが「す」が全くない、つるんとした茶碗蒸しを作ってくれたので、食感もとても良かったです。 今日はサラダもキレイに完食のクラスが多く、全体的によく食べてくれていました!【添付ファイル】
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