【タイトル】
とよきたの給食 2.2【本文】
2月2日の給食 ○ホイコーローどん ○ぎゅうにゅう ○かぶときゅうりのかふうづけ ○スーミータン(ちゅうかふうコーンスープ) 今日の「かぶときゅうりのかふうづけ」は、かぶときゅうりを中華風のタレで浅く漬けた副菜です。 かぶは、奈良時代の歴史書『日本書紀』にも登場するほど、日本で古くから栽培されていました。 ところで、かぶは根の部分を食べる「根菜」の仲間とされていますが、実は私たちがいつも食べている白く丸い部分は、ほとんどが「茎」にあたり、本当は茎の部分を食べる野菜です。 1年中手に入りますが、特に今の季節においしく、栄養も豊富な「旬」を迎えています。白い茎の部分には、のどの痛みやせきを和らげ、風邪を予防する働きがあり、葉の部分はビタミンやミネラルが豊富に含まれています。 今日のかふうづけには、かぶの白い茎の部分と葉の部分を両方使いました。おうちでも今おいしいかぶを、ぜひ料理に取り入れてみてください!【添付ファイル】
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