【タイトル】
とよきたの給食 2.4【本文】
2月4日の給食 ○あかごはん ○ぎゅうにゅう ○あげだしどうふ そぼろあん ○はくさいのかおりづけ ○ぐだくさんみそしる 今日の給食は、絵本や本の中に登場する、おいしそうなごはんやおかしを再現した「おはなし給食」です。 今日は、『おにたのぼうし』という本に出てくる「あかごはん」を作りました。 ―節分の夜のことです。どの家からも豆をまく音がして、おにの子・おにたは、行くところがありません。つのをかくす古いむぎわらぼうしをかぶって、まちを歩いていきました。 ようやく小さな橋をわたったところに、豆のにおいのしない家をみつけました。そこには、女の子とお母さんが住んでいました。お母さんは病気でした。天井の上で、ふたりの様子をみていたおにたは、女の子をよろこばせてやりたいと考え… 続きはぜひ学校の図書室などで読んでみてくださいね。 給食の「あかごはん」は小豆の茹で汁を使った、淡い赤色のごはんです。『おにたのぼうし』の内容と背景から、もち米に精白米を合わせて炊き、小豆を使って作ってみました。 給食時には各クラスに「おはなし給食プリント」を配り、給食委員さんにもお昼の放送で本の紹介をしてもらいました。 「おはなし給食」をきっかけに、こどもたちが目にも心にもおいしい、たくさんの「おいしい本」を見つけてくれるといいなと思います。そして食への興味関心が、もっともっと深まることを願っています。【添付ファイル】
DSC01872.jpg