【タイトル】
とよきたの給食 2.17【本文】
2月17日の給食 〇ごはん こんぶのふりかけ 〇ぎゅうにゅう 〇てづくりさつまあげ 〇こまつなのおろしポンずあえ 〇とんじる 今週は「だしを味わおう」週間として、火水金曜日の3日間、さまざまなだしを使った汁物を提供します。 今、5年生は家庭科の「食べて元気に」で、ごはんと味噌汁の作り方を学習しています。その中で「だし」についても勉強しました。だしは、昆布やかつおぶしなどから、水やお湯を使ってうまみを引き出した汁のことです。だしのうまみは、日本人が育んできた食文化「和食」の味の基本となっています。今日の豚汁は、豊北小の給食でははじめて、煮干しからだしをとりました。 煮干しは、いわしなどの小魚をゆでて、乾燥させたもので、お湯をグラグラ煮立たせないように、じっくり煮ることがおいしい煮干しだしをとるコツです。 魚の強い味がする煮干しだしは、今日のような味噌を使う汁物によく合うといわれています。普段給食ではさば節からとっただしを使う豚汁ですが、やはり煮干しだしを使うと、風味もガラッと変わり、豚の脂に負けない味に仕上がっていました!【添付ファイル】
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