【タイトル】

とよきたの給食 4.22

【本文】

4月22日の給食 〇しんたけのこごはん 〇ぎゅうにゅう 〇いかのかりんあげ 〇さんしょくごまあえ 〇わかたけじる 〇なつみ(←納品の都合上、湘南ゴールドから変更になっています) 今日の給食の「しんたけのこごはん」は、たけのこと鶏肉、油揚げをやさしい味に味付けしたものを、たきあがったご飯に混ぜ込みました。また「わかたけじる」にも、たけのこを使いました。 たけのこは、竹の土の中にある茎の部分(地下茎)からのびてきた、若くてやわらかい芽の部分のことです。この芽の部分は、4〜5月にかけて土の中から顔を出し、収穫されるので、今の時期にはスーパーなどでも、皮がついたままの生のたけのこが出回っています。 今日給食で使ったたけのこは、いつものたけのことは違う特別なたけのこです!皮付きのとれたてのたけのこを、八百屋さんで茹でてもらったものです。 先端のあたりの「姫皮」や「穂先」とよばれるやわらかい部分は、「わかたけじる」に使いました。それより下の、ほどよいかみごたえがある部分は、「たきこみごはん」に使いました。 水で煮てパックされたものは1年中手に入りますが、サクサクとした食感や穂先のやわらかい食感、それからほんのり感じる甘さも、皮付きのままをゆで、皮からむきたてのたけのこだからこそ楽しめる味です。今だけの新鮮な味、手間はかかりますが、ぜひおうちでも生のたけのこを調理して味わってみてください! 生のたけのこを使ったたけのこごはんやわかたけじるは、この時期にしか出せない貴重な「春の味」です。 これからも、季節ごとに旬の食材をたくさん取り入れた給食で、こどもたちに旬のものの香り、食感、色などから、旬のもののおいしさを感じてもらいたいと思っています。


【添付ファイル】

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