【タイトル】

とよきたの給食 6.9

【本文】

6月9日の給食 〇とりじるつけうどん 〇ぎゅうにゅう 〇あげどうふのサラダ 〇ゆでそらまめ 今日の給食の「ゆでそらまめ」は、八百屋さんが鞘付きのままの状態で届けてくれたそら豆を、豊洲北小の2年生全員でその鞘をむいて、中の豆を1つ1つ丁寧に取り出してもらったものです。 そら豆の種を土にまくと、芽が出て葉が育ち、紫色のきれいな花が咲き、たくさんの「さや」が実ります。この「さや」の中にある実がそら豆です。農作物は一般的に重力に従い、上から下に向かって実りますが、そら豆は重力に逆らい、下から上に向かって、つまり空に向かって実ります。そこから「空豆」という名前がついたといわれています。 4月〜6月の春から夏のはじめにかけて「旬」を迎える、とてもおいしい野菜です。 今日はそんなそら豆自体の味を味わってもらいたいと思い、塩茹でしたものをそのまま出しました。青々とした色合いやほのかな甘みは、旬の時期ならではの味わいです。 事前に2年生の各クラスで『そらまめくんのベッド』という絵本を読み聞かせしてもらったため、2年生のみなさんは、そら豆のさやむきをとっても楽しみにしてくれていたようです。 さやむき当日は、そら豆をはじめとする豆の話や、そら豆のさやのむき方などについて理解を深めてから、実際にさやむきに取り組んでもらいました。 さやむきをして、2年生は「そらまめくんのベッド、ふかふか〜!!」「きもちいい〜!!」と目を輝かせている子がたくさんいました。 自分たちでさわったり、においをかいだりしながら、大事に扱った食材を、実際に味わう喜びを感じてもらえるといいなと思います。


【添付ファイル】

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