【タイトル】

とよきたの給食 7.9

【本文】

7月9日の給食 ○ひやしちゅうか ○ぎゅうにゅう ○レバーとポテトのかりんあげ ○むしとうもろこし 今日の給食「ゆでとうもろこし」のとうもろこしは、今朝、八百屋さんが皮やひげが付いたままの状態で届けてくれた、とっても新鮮なものです。そして今日の1時間目、3年生全員で皮やひげをとりのぞき、中のとうもろこしを1つ1つ丁寧に取り出してもらいました。 とうもろこしは、体の調子を整える緑色のグループの食材ですが、活動するためのエネルギー源にもなる野菜です。野菜の中でも、特に甘みが強く、これは糖質が多くふくまれているためです。糖質は体だけでなく、脳のエネルギーのもとにもなる大切な栄養素なので、とうもろこしは栄養補給にもぴったりの野菜です。 そんなとうもろこしの旬の季節は、夏の日差しを浴びて実の甘みが増す「夏」!今の時期においしい夏野菜です。 3年生には、とうもろこしの皮むき体験の前に、まず栄養士より、とうもろこしの実のなり方やとうもろこしの特徴、栄養などのお話をさせてもらいました。そして、豊洲北小のみんなが食べるものなので衛生的に、丁寧にむいてもらうよう約束をして、皮むきをスタートしました。 皮をむいたことがあるという子もいたようですが、栄養士のお話にあった、ひげの付き方について「ほんとうにひげとみがつながっている!」「ひげがもさもさしていて、髪の毛みたい!」皮について「むくごとにかわがうすくなっている!」など、いろいろなことに気付きながら、みなさん上手にむいてくれました。 給食時間は、どの子も「あまくておいしい〜!」と、とうもろこしをおいしそうに頬張っていました。実を傷つけないように気を付けて、一生懸命お手伝いしたとうもろこしは、また格別な味だったことでしょう。 これからも、自分たちでさわったり、においをかいだりしながら、大事に扱った食材を、実際に味わう喜びを感じてもらえるといいなと思います。


【添付ファイル】

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