【タイトル】

とよきたの給食 7.16

【本文】

7月16日の給食 ○きなこあげパン ○ぎゅうにゅう ○やきにくサラダ ○えびワンタンスープ ○すいか 今日の給食は、こどもたちにはもちろん、大人にもファンの多い揚げパンです! 実は、揚げパンの歴史は意外と浅く、全国の給食に現れ始めたのは、昭和35年より後のことなんだそうです。 昭和29年頃、東京都大田区の小学校で、当時の給食の調理員さんが考え出したものではないかといわれています。大田区の記録には、昭和29年にはすでに正式な給食の献立として、記録が残っているそうで、この当時、インフルエンザが流行して学校の欠席者が多く、パンの残りも多かったため、それを活用したのが揚げパンなのではないか、ということです。 今や給食メニューのスター選手である揚げパン。でももともと、食べ物を粗末にしないことが当たり前だった時代、出さずに残ってしまったパンをどうにかできないか…という調理員さんの想いから生まれたメニューだったと考えると、揚げパンから「残さず食べる」ことの大切さが伝わってきますよね。 今日のあげパンは、きなこをまぶしてたんぱく質などの栄養価もアップした、きなこあげパンです。 豊洲北小では、揚げパンの日は毎回希望調査をとって、セレクト給食にしていたので、今日が揚げパンと気付いていないこが多く、「先生、今日揚げパンだったの?!」と予期せぬサプライズとなったようです(笑)


【添付ファイル】

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