カテゴリ:給食室
とよきたの給食 6.24

カテゴリ:給食室 とよきたの給食 6.24
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6月24日の給食
○ごはん
○ぎゅうにゅう
○さばのみそに
○ゆでやさい からしじょうゆ
○とうがんじる
○こだますいか

今日の給食の「とうがんじる」は、「とうがん」という野菜を具として使った汁物です。
とうがんは、日本では平安時代から栽培されていたといわれる、きゅうりやすいかなどと同じ、ウリ科の野菜です。長さは30センチ以上、重さはなんと3〜5キロもあります!ラグビーボールのような形をしていて、表面は硬い緑色の皮で覆われ、食べるのは中の白くてやわらかい部分です。
漢字だと「冬」の「瓜」と書きますが、実は旬の季節は「夏」。暗くて涼しいところにおいておくと、冬まで食べられることから「冬」の「瓜」と名前がついたそうです。
そんなとうがんは全体の約95パーセントが水分で、とってもみずみずしい野菜です。血液の流れが悪くなることでおこる、脚のむくみをとったり、体温を下げるなどのはたらきがあります。そのため、暑くて夏バテしやすいこの時期に、とってもオススメの食材です。加熱すると、白い実がうすい緑色に透き通り、なめらかでとろりとした、独特の食感になります。

今日は瓜の仲間ということで、デザートもすいかにしたので、2つを比較して味わってもらいました。

これからも、季節ごとに旬の食材をたくさん取り入れた給食で、こどもたちに旬のものの香り、食感、色などから、旬のおいしさを感じてもらいたいと思っています。
また、普段なかなか目にしたり食べる機会の少ない野菜を、給食を通してもっと知ってもらえるとうれしいです。

公開日:2026年06月24日 15:40:33
更新日:2026年06月24日 15:51:50