日記ページ


検索
カテゴリ:全体
とよきたの給食 3.19
DSC01061

3月19日の給食
〇おせきはん
〇ぎゅうにゅう
〇きんめだいのにつけ
〇こんさいのごまあえ
〇はるまんかいかきたまじる
〇こうはくいちご

6年生の小学校での給食も、残すところ今日と明後日のあと2回です。今日の給食は、6年生の卒業お祝い給食です。
「おせきはん」は、ささげというお豆の赤い茹で汁を入れて炊いた、おめでたい赤い色のごはんです。「きんめだいのにつけ」は、きんめだいの赤色の皮が縁起がよく、お祝いの食事によく使われます。「かきたま汁」には、お花の形のかまぼこと麩を使って、春をイメージした華やかな汁物にしました。デザートは、いつもの赤いいちごに加え、珍しい白いちごを注文し、紅白でお祝いの気持ちを表しました。

このように、たくさんの縁起のよい材料や料理を詰め込みました。みんなで楽しくいただき、6年生の門出をお祝いしました!

公開日:2025年03月19日 17:00:00

カテゴリ:全体
とよきたの給食 3.18
DSC01058

3月18日の給食
〇ごはん
〇ぎゅうにゅう
〇カレーチーズコロッケ
〇ゆでキャベツ
〇だいこんととうふのみそしる

今月のコロッケは、カレー粉やガラムマサラなどのスパイスで味付けした、じゃがいもコロッケに、チーズを混ぜ込んだ「カレーチーズコロッケ」にしました。
スパイシーでごはんがすすむ味付けで、こどもたちもとてもよく食べてくれていました!

公開日:2025年03月18日 16:00:00

カテゴリ:全体
とよきたの給食 3.17
DSC01056

3月17日の給食
○おひさまいろのスパゲッティ
○ぎゅうにゅう
○はなやさいのサラダ
○キャンディポテト

今日の給食は、絵本や本の中に登場する、おいしそうなごはんやおかしを再現した「おはなし給食」です。今日は『スパゲッティがたべたいよう』という本に出てくる「おひさまいろのスパゲッティ」です。

くいしんぼうのおばけのアッチが、エッちゃんという女の子のつくる「おひさまいろのトマトソース」をかけたおいしそうなスパゲッティを食べようと、あれやこれやと知恵をしぼって、エッちゃんにいたずらをしかけますが、なかなかうまくいかなくて… 続きはぜひ本を読んでみてくださいね。

給食時には各クラスに「おはなし給食プリント」を配り、本の紹介をしました。
おはなし給食をきっかけに、子供たちが目にも心にもおいしい、たくさんの「おいしい本」を見つけてくれるといいなと思います。そして食への興味関心が、もっともっと深まることを願っています。

公開日:2025年03月17日 17:00:00

カテゴリ:全体
とよきたの給食 3.14
DSC01053

3月14日の給食
○きなこあげパン/キャラメルあげパン(セレクト)
○ぎゅうにゅう
○やきにくサラダ
○ひすいワンタンスープ

今日の給食の揚げパンは、きなこ揚げパンとキャラメル揚げパンのセレクトにしました。豊北小では…きなこ約380票、キャラメル約590票という結果でした。
みなさんどちらにするかとても悩んでいましたが、結果は初登場のキャラメル味の方が人気でした!
どの子も自分の選んだ方をおいしくいただけたようで、給食後「おいしかったです!!」「また出ますか?!」と、たくさんうれしい感想を聞くことができました。
セレクト給食で、自分の選んだものを食べられる楽しさを感じてくれていたらうれしいです。

公開日:2025年03月17日 17:00:00

カテゴリ:全体
とよきたの給食 3.12
DSC01047

3月12日の給食
○つけしょうゆラーメン
○ぎゅうにゅう
○いかのねぎしおやき
○ちゅうかドレッシングサラダ

「つけしょうゆラーメン」は、給食人気メニューのラーメン・第2弾です!
給食のしょうゆラーメンのスープは、鶏ガラと煮干しでだしをとっています。一方、みそラーメンの時には鶏ガラと豚骨でスープをとっています。このように料理に合わせて、おだしの種類をかえて、おいしくなる工夫をしています。また、にんにくとねぎを多めに使い、風味よく仕上げています。そして、スープに麺をつけて食べるので、麺にスープがからむよう、スープだけ飲むと少し濃いかなぁ…と感じるくらいの塩分濃度に仕上げています。
そんな工夫がつまった給食のラーメンは、こどもたちからも大好評で、各教室にはおかわりの長い列ができていました。「ラーメンが最高においしい!!」「もっともっと食べたい!!」とうれしい感想もたくさん聞くことができました。

公開日:2025年03月13日 18:00:00

カテゴリ:全体
とよきたの給食 3.13
DSC01050

3月13日の給食
○ごはん エコふりかけ
○ぎゅうにゅう
○なまあげのそぼろに
○ゆでやさい ごまかけ
○りんご

エコふりかけは、そぼろ煮のだしをとる時に使った、花かつおを再利用してつくったふりかけです。
だし取り後の花かつおをフードプロセッサーで細かくし、しょうゆと砂糖、みりんで甘辛く味付けしました。
手づくりのおいしい(&エコな)ふりかけで、白いご飯がどんどんすすんだようで、ごはんとふりかけの残菜は非常に少なかったです。

公開日:2025年03月13日 18:00:00
更新日:2025年03月13日 19:01:01

カテゴリ:全体
とよきたの給食 3.11
DSC01045

3月11日の給食
○カニン[ごはん]
○ぎゅうにゅう
○チキンアドボ[とりにくのあまずに]
○ニラガ[フィリピンふうポトフ]
○トゥロン[バナナのはるまき]

今日の給食は、ALTの先生の故郷であるフィリピンの料理でまとめました。
フィリピンの主食は日本と同様「お米」です。パラッとした食感が特徴のインディカ米を食べますが、給食ではインディカ米は手に入らなかったため、麦を多めに入れてパラッとした食感にしました。
そんなパラッとした食感のご飯に合わせるのが、「アドボ」です。アドボは、フィリピンを代表する料理です。鶏肉や豚肉、卵、じゃがいもなどを甘酸っぱく煮込んだ料理です。今日は鶏肉を使い、チキンアドボを作りました。
そして「ニラガ」。ニラガはポトフのようなスープで、生姜をたっぷり使って体調の悪い時に食べることもあるそうです。
最後に「トゥロン」。先生によると、バナナに砂糖をまぶし、春巻きの皮で包んで揚げ、カラメルをかけたデザートなんだとか。

事前にALTの先生に各料理について詳しく教えていただき、作り方や使用する調味料を検討しました。
実際に今日の給食を食べたALTの先生からは、トゥロンはフィリピンの高級レストランの味!アドボもニラガも、日本向けにアレンジしてあるもののとってもおいしい!と、お褒めの言葉をいただきました。こどもたちもよく食べてくれていました。

栄養士自身、先生にフィリピン料理のことをたくさん教えて頂き、関心がより深まりました。こどもたちにも今日の給食を食べて、フィリピンという国を身近に感じてもらえていたら嬉しいです。

公開日:2025年03月13日 18:00:00

カテゴリ:全体
とよきたの給食 3.10
DSC01043

3月10日の給食
○ごはん
○ぎゅうにゅう
○さけのしおやき
○じゃがいものきんぴらいため
○さわにわん
○きっかみかん

今日の給食は、江東区の定番メニュー、「鮭の塩焼き」と「じゃがいものきんぴら炒め」です。食べ慣れたこのセットが大好き!…という人も多いと思います。
鮭は、秋から冬にかけて卵を産むために、育った海から生まれた川に帰ります。卵を産む前の鮭は、脂がのっておいしくなっています。日本人は、世界中でとれる鮭の3分の1を食べているほど、鮭が大好きです。脂がのった鮭のコクのある味と、「じゃがきん」の甘辛い味…どちらも白いごはんによく合いますね。
人気メニューの今日は残菜もとっても少なかったです!

公開日:2025年03月10日 16:00:00
更新日:2025年03月10日 17:00:17

カテゴリ:全体
とよきたの給食 3.7
DSC01034

3月7日の給食
○あぶたまどん
○ぎゅうにゅう
○きのこのピリッとあえ
○ごじる

今日の給食の「ごじる」は、大豆を茹でて、すりつぶしてトロトロにしたものを加えたみそ汁です。
ごじるの「呉(ご)」とは、大豆を水にひたしてすりつぶしたもので、この「呉」をみそ汁に入れたものが「呉汁」です。もともと秋に収穫された大豆を使い、秋から冬によく食べられていました。体が温まるので、寒い季節の郷土料理として、日本で古くから親しまれています。豆腐やお肉がなかなか手に入らなかった時代、栄養をとるため、生の大豆を水につけてよく水を吸わせ、少々水を加えてすりつぶしてしぼったものをみそ汁に入れたことが始まりなのだとか。
栄養たっぷりなだけでなく、味もコクが出ていつものお味噌汁がぐっとおいしくなるので、ぜひおうちでも試してみてください!(水煮の大豆を使っても簡単に作れますよ!)

公開日:2025年03月07日 14:00:00
更新日:2025年03月07日 15:07:45

カテゴリ:全体
とよきたの給食 3.6
DSC01031

3月6日の給食
○ごはん のりのつくだに
○ぎゅうにゅう
○さばのねぎソースかけ
○こぎつねサラダ
○すりごまのみそしる

今日の給食の「のりのつくだに」は、のりをしょうゆやみりん、砂糖などで煮た料理で、昔の江戸の佃島、現在の東京都中央区の佃で生まれました。
今から450年ほど前、徳川家康の身の危険を助けたのが、現在の大阪府のあたりの「佃村」の漁師たちでした。家康はこの漁師たちに感謝し、江戸に幕府を開いたとき、彼らに住む土地を与え、そこを「佃島」と名づけました。彼らは、海が荒れて漁に出られない時などに備え、小魚類をしょっぱく煮込んだ保存食を作り始めます。これが佃島にちなんで「佃煮」と名づけられ、江戸中に広まったそうです。
今日の「のりのつくだに」も、白いご飯によく合う濃いめの味付けで、ご飯の残菜率はなんと3%でした!

公開日:2025年03月06日 17:00:00