日記ページ


検索
カテゴリ:給食室
とよきたの給食 7.10
DSC02525

DSC02523

DSC02543

7月10日の給食
○ガーリックライス トマトソースかけ
○ぎゅうにゅう
○こまツナチーズサラダ
○おかし?な めだまやき/なまたまご

今日の給食は今年度1回目の「セレクト給食」です。
今回は、缶詰の杏のまわりに、カルピス寒天を注いだ「目玉焼き」風と、りんご寒天を注いだ「生たまご」風のセレクトにしました。生たまご風の方は、職員室で先生から「生たまご風の方は、食感もとろりとしているんですか?」と聞かれたところから、食感もひと工夫しました!生たまごのとろりとした感じを出すため、目玉焼き風に比べて寒天の硬さを少しやわらかめにしています。
写真は給食室で調理員さんが、それぞれ丁寧に寒天液を注ぎ入れてくれた後に撮ったものです。見た目が本当に目玉焼きと生たまごのようで、思わず「かっわいい~!!」と声をあげてしまいました(笑)

豊北小全体では…目玉焼き650票、生たまご310票という結果でした。目玉焼きの方がとても人気がありました!こどもたちも「先生、このデザートすごくおいしかったからまた食べたい!」と大喜びでした。
自分の好きなものを選んで食べられる、というのは世界的にみるととっても恵まれたことです。みなさん、自分で選んだ方を正しくもらって、楽しくいただけたようです。

公開日:2026年07月10日 13:54:02
更新日:2026年07月10日 14:20:08

カテゴリ:給食室
とよきたの給食 7.9
DSC02513

DSC02522

7月9日の給食
○ひやしちゅうか
○ぎゅうにゅう
○レバーとポテトのかりんあげ
○むしとうもろこし

今日の給食「ゆでとうもろこし」のとうもろこしは、今朝、八百屋さんが皮やひげが付いたままの状態で届けてくれた、とっても新鮮なものです。そして今日の1時間目、3年生全員で皮やひげをとりのぞき、中のとうもろこしを1つ1つ丁寧に取り出してもらいました。

とうもろこしは、体の調子を整える緑色のグループの食材ですが、活動するためのエネルギー源にもなる野菜です。野菜の中でも、特に甘みが強く、これは糖質が多くふくまれているためです。糖質は体だけでなく、脳のエネルギーのもとにもなる大切な栄養素なので、とうもろこしは栄養補給にもぴったりの野菜です。

そんなとうもろこしの旬の季節は、夏の日差しを浴びて実の甘みが増す「夏」!今の時期においしい夏野菜です。

3年生には、とうもろこしの皮むき体験の前に、まず栄養士より、とうもろこしの実のなり方やとうもろこしの特徴、栄養などのお話をさせてもらいました。そして、豊洲北小のみんなが食べるものなので衛生的に、丁寧にむいてもらうよう約束をして、皮むきをスタートしました。
皮をむいたことがあるという子もいたようですが、栄養士のお話にあった、ひげの付き方について「ほんとうにひげとみがつながっている!」「ひげがもさもさしていて、髪の毛みたい!」皮について「むくごとにかわがうすくなっている!」など、いろいろなことに気付きながら、みなさん上手にむいてくれました。

給食時間は、どの子も「あまくておいしい〜!」と、とうもろこしをおいしそうに頬張っていました。実を傷つけないように気を付けて、一生懸命お手伝いしたとうもろこしは、また格別な味だったことでしょう。
これからも、自分たちでさわったり、においをかいだりしながら、大事に扱った食材を、実際に味わう喜びを感じてもらえるといいなと思います。

公開日:2026年07月09日 16:35:35
更新日:2026年07月09日 17:04:53

カテゴリ:給食室
とよきたの給食 7.8
DSC02503

7月8日の給食
○ごはん スタミナ納豆
○ぎゅうにゅう
○さばのカレーしょうゆやき
○ゆでやさい ごまかけ
○たまねぎとキャベツのみそしる
○れいとうりんご

明後日7月10日は「納豆の日」です。七(なな)と十(とお)の語呂合わせから「納豆の日」とされています。
今日の給食では、白いご飯のおともとして「スタミナなっとう」を出しました。スタミナ納豆は、鳥取県の給食メニューの1つとして生まれた、鳥取県の人たちも大好物の料理です。納豆に、ねぎやしょうが、にんにく、ひき肉などを合わせてスタミナアップ!そして味付けには、タバスコを少量使って、パンチのある味に仕上げました。

納豆はご存じ「大豆」からできる食品で、蒸し大豆に、納豆菌という微生物を吹き付けて発酵させた、日本ならではの食品です。納豆の誕生には謎が多く、いつから食べ始められたのかはわかっていませんが、納豆菌にとって最高のすみかである「稲のわら」と、煮豆の出会いがきっかけと考えられています。

そんな納豆は、みなさんの体をつくってくれる赤色の食品で、さまざまな栄養素がバランスよく含まれる、大豆の栄養だけでなく、納豆菌のはたらきにより、骨を強くしたり、骨を作るのにかかわるビタミンなども豊富にふくまれています。
手軽に大豆とそれ以上の栄養をとれる納豆、おうちでもすすんで食べて、健康づくりに役立てましょう!!

教室を回ると、こどもたちは「納豆ごはん、最高〜!」「先生、納豆がおいしかったよ!」「納豆のレシピがほしいです!」などうれしい感想をたくさん聞かせてくれました。
このスタミナ納豆は、しょうがやにんにくの風味や、タレの甘辛い味付けで、納豆があまり得意でない子も、おいしくいただけるようです。ぜひおうちでも試していただきたい1品です。
校内にレシピを掲載中なので、ぜひ多めに作って、夏休みのご飯のお供にご活用ください!

公開日:2026年07月09日 16:28:45
更新日:2026年07月09日 16:35:31

カテゴリ:給食室
とよきたの給食 7.7
DSC02494

DSC02500

7月7日の給食
○あなごのちらしずし
○ぎゅうにゅう
○きびなごのからあげ
○とうがんのそぼろに
○たなばたそうめんじる

7月7日は「七夕」です。七夕は、織姫と彦星が年に1回再会できる日とされ、さらに、はた織りの上手な織姫にあやかって、裁縫などの上達を願う日です。古代中国の「乞巧奠(きっこうでん)」というお祭りに由来しているといわれています。

そんな七夕の行事食として、そうめんがよく知られていますが、そうめんを、天の川やはた織りの織り糸にみたてて…とか、そうめんの原料である小麦の収穫を神様に報告するため…などといわれています。奈良時代の宮中の儀式や作法をつづった『延喜式(えんぎしき)』という法には、七夕には「索餅(さくべい)」というお菓子をお供えするように記述があり、実はこの「索餅」こそがそうめんのもととなるものです。
「索餅」は、小麦粉と米粉をねって、縄のようにのばしたものを油で揚げたものだったようです。この「索餅」が七夕の行事食になり、時を重ね、これが細長くのばされて変化したものが「そうめん」だと考えられています。

七夕の今日は、給食でも「そうめんじる」を取り入れました。星型の麩と、切り口が星型になるオクラも浮かべました。
また、ちらし寿司には星型に抜いた人参を入れ、いろいろなところに星がちりばめられた給食となりました。なんとちらし寿司は、調理員さんの嬉しいサプライズで、気付いた時には食缶の中に天の川が描かれていました…!(ありがとうございます!!)

あいにくのお天気ではありましたが、雲の奥で織姫と彦星が無事に出会えていることを願いましょう…☆

公開日:2026年07月09日 16:12:33
更新日:2026年07月09日 16:28:42

カテゴリ:給食室
とよきたの給食 7.1、3、4
DSC02471

DSC02490

DSC02493

7月1日の給食
○ごはん おかかふりかけ
○ぎゅうにゅう
○トマトにくじゃが
○だいずとチーズのサラダ

7月3日の給食
○しおバニラトースト
○ぎゅうにゅう
○こめこのコーンチャウダー
○いりたまごとハムのサラダ

7月4日の給食
○ごまじゃこチャーハン
○ぎゅうにゅう
○パリパリワンタンサラダ
○レタスのちゅうかふうたまごスープ

今日のスープには具としてレタスを使いました。
レタスは、体の調子をととのえる緑の食べ物で、そのみずみずしさからもわかるように、水分がたっぷりです。サラダ菜やサニーレタスなども、すべて、レタスから生まれたレタスの仲間です。1年中食べることができますが、実はおいしい旬の季節は、7~8月にかけての夏です。よく洗ってそのまま食べるのはもちろん、油で炒めたり、今日のようにスープに入れて食べるのもオススメです。おいしい旬の時期に、みずみずしくてシャキシャキの食感をよく味わってみてください!

公開日:2026年07月04日 14:36:42
更新日:2026年07月04日 14:50:57

カテゴリ:給食室
とよきたの給食 7.2
DSC02486

DSC02480

DSC02483

7月2日の給食
○スイミーのまぜごはん
○ぎゅうにゅう
○ミサイルみたいなまぐろのあげに
○わかめのはやしのすましじる
○メロン

今日の給食は、2年生のみなさんが国語で学習した「スイミー」の世界を表現しました。
他校の栄養士さんからいただいたレシピを基に、献立を作成しました。

スイミーのまぜごはんは、焼いた鮭をほぐして一クラスずつ大きな魚を描きました。目の部分(スイミー)はだし用の昆布を、仲間の赤い魚たちは人参を魚型に型抜きしました。
まぜごはんは、各教室で配膳時によく混ぜてから盛り付けてもらいました。

給食時間に教室を回っていると、ごはんのふたを開けた瞬間に「わぁ~スイミーだ!!」「先生写真撮って~!!」とたくさん歓声が上がっていました。
そしてスイミーや仲間たちを探しながら、楽しく食べてくれたようです。
2年生だけでなく、ほかの学年もとっても盛り上がってくれて大成功のスイミー給食でした!

今日の給食を食べて、こどもたちがお話に興味を持ち、学習をさらに頑張ってくれるとうれしいです。

公開日:2026年07月02日 17:14:53
更新日:2026年07月02日 17:33:05

カテゴリ:給食室
とよきたの給食 6.29、30
DSC02466

DSC02469

6月29日の給食
○ごはん
○ぎゅうにゅう
○さけのしょうゆこうじやき
○じゃがいものきんぴらいため
○さわにわん
○オレンジ

6月30日の給食
○きぬがさどん
○ぎゅうにゅう
○きょうふうみそしる
○みなづき

今日6月30日は「夏越の祓」といって、1年の半分が過ぎる6月30日に、残りの半年を元気に過ごすために、1月〜6月までの半年分の心身の穢れをはらう、季節の行事です。
夏越の祓には、多くの神社に「茅の輪(ちのわ)」という、直径2メートルほどの大きな輪が立てられます。輪は「茅(ちがや)」という草で作られており、これをくぐること(茅の輪くぐり)で、病気や災いを避けることができる、といわれています。

そんな夏越の祓には、茅の輪に見立てた、かき揚げなどの丸い物を食べたり、「水無月」という和菓子を食べる風習があります。
水無月は、白いういろうの上に小豆をのせ、三角形に切り分けたものです。小豆は豆が「魔滅(魔を滅する)」につながることから、邪気を払い、三角の形は暑気を払う「氷」を表しているそうです。主に京都府で、夏越の祓のころになると、よく食べられます。

今年は、豊北給食室でも水無月に初挑戦しました!
調理員さんと打ち合わせを重ね、調理の工程はもちろん、どのように生地を流し、どうカットすると見栄えがよくなるかなども、しっかり相談しました。
そして今日は朝から小豆を甘く煮たり、生地をバットに流して蒸し、蒸しあがったら煮えた小豆と生地を合わせたものを上に流し、また蒸して…… と何工程も重ね、無事おいしくて素敵な水無月が完成しました。
はじめて水無月を食べるという子も少なくなかったようですが、思ったよりよく食べてくれていました。

「夏越の祓」は、大人でもなかなか知らない行事の1つかもしれませんが、食を通して、日本に古くから伝わる行事や風習などを知り、親しみを持ってもらえるといいなと思います。

公開日:2026年06月30日 14:55:29
更新日:2026年06月30日 15:12:46

カテゴリ:R8年度6年
なかよし活動、頑張りました!
nakayosi

nakayoshi

下級生を引っ張る立場として臨む、なかよし活動。前回の反省を生かして、さらにレベルアップすることができました。全体の様子に気を配り、みんなをしっかりとまとめることができました。

公開日:2026年06月29日 16:40:24
更新日:2026年06月30日 11:55:17

カテゴリ:R8年度1年
6月の様子
プール ①

6月11日から水泳授業が始まりました。
初めての水泳授業で寒さに負けそうな時もありますが、みんなで楽しんで学習しています。
7月には着衣泳の授業があります。
引き続き安全に気を付けて学習していきます。

公開日:2026年06月29日 15:46:14
更新日:2026年06月30日 11:54:48

カテゴリ:給食室
とよきたの給食 6.26
DSC02463

6月26日の給食
○セサミハニートースト
○ぎゅうにゅう
○だいずのチリコンカン
○ベーコンときのこのサラダ

今日の給食の「チリコンカン」とは、チリパウダーというヒリッと辛いスパイスをきかせて、お豆をやわらかく煮込んだ、アメリカ・テキサス州を代表する料理です。「チリコンカルネ」ともよばれます。
アメリカは多くの民族で構成される国のため、さまざまな国の文化がミックスされていて、食文化も同じことがいえます。
今日の「チリコンカン」も、お隣の国・メキシコから伝わり、テキサス州やカリフォルニア州など、地域ごとの特色が加わってできた料理です。
本場ではいんげん豆を使うことが多いそうですが、給食ではより栄養豊富な大豆を使っています。

低学年用はチリパウダーを控えめに、高学年には少し量を足してヒリッとした辛さを出しました。
蒸し暑い時期でも食が進んだようで、どのクラスもとてもよく食べてくれていました!

公開日:2026年06月26日 14:10:13
更新日:2026年06月26日 14:29:37