カテゴリ:給食室
とよきたの給食 9.17
9月17日の給食
○にしょくそぼろどん
○ぎゅうにゅう
○りっちゃんのサラダ
○さつまじる
今日の給食は「おはなし給食」です。
「おはなし給食」とは、物語の中に出てくるおいしそうな料理や食べ物を、給食で再現して、実際にみんなで味わってみようという日です。給食から読書へ、読書から食へ、興味・関心が広がることを願って始めた取り組みです。
今回は『サラダでげんき(作:角野栄子)』という本に出てくる「りっちゃんのサラダ」を作りました。
この本は、りっちゃんという女の子のおはなしです。りっちゃんは、病気のお母さんがたちまち元気になるような、おいしいサラダを作ろうと考えます。
きゅうり、キャベツ、トマトをお皿にのせたところで、ねこ、いぬ、すずめ、あり、うまが次々とやってきて、「これを入れるといいよ!」と、サラダづくりのアドバイスをしてくれます。なんと北極のしろくまからも電報が届き、しまいにはアフリカゾウまでもが飛行機に乗ってやってきて、りっちゃんのサラダづくりのお手伝いをしてくれます。続きはぜひ読んでみてください!
給食でも本のとおりに、きゅうり、キャベツ、トマト、かつお節、ハム、とうもろこし、にんじん、昆布、砂糖、油、塩、酢を使って、「りっちゃんのサラダ」を作りました。とっても彩り豊かで、食べるととっても元気になれそうなサラダができました!
給食時間には各クラスに「おはなし給食プリント」を配り、お昼の放送でも本の紹介をしてもらいました。
「おはなし給食」をきっかけに、子供たちが目にも心にもおいしい、たくさんの「おいしい本」を見つけてくれるといいなと思います。そして食への興味関心が、もっともっと深まることを願っています。
公開日:2026年09月17日 16:55:52
更新日:2026年09月17日 17:05:33