カテゴリ:給食室
とよきたの給食 10.14、15

カテゴリ:給食室 とよきたの給食 10.14、15
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10月14日の給食
○ごはん
○ぎゅうにゅう
○とうふとえびのチリソース
○はくさいのちゅうかあえ
○りんご

10月15日の給食
○チキンジャンバラヤ
○ぎゅうにゅう
○フライドポテト
○たまごとこまつなのスープ

今日の給食の「ジャンバラヤ」は、アメリカの南部でよく食べられている料理で、鶏肉やエビ、ソーセージ、トマト、ピーマンなどの具材を使った、スパイシーなたきこみごはんです。
細かくいうと、ジャンバラヤには、唐辛子やスパイスが多めの「ケイジャン風」と、辛みが少なく、まろやかな味の「クレオール風」の2種類があって、給食のジャンバラヤは、ヒリッと辛めの「ケイジャン風」で作っています。アメリカ南部に移住した、いろいろな人種の人たちが伝えた料理が合わさってできた料理といわれ、スペインの「パエリア」がもとになっているといわれています。

さまざまな民族が移り住み、それぞれの特色を上手にミックスしながら、独自の文化をきずいてきたアメリカ。そのため「アメリカといえばこの料理!」といった、いわゆる「国民食」は多くありません。
そんななかで、この「ジャンバラヤ」は、アメリカのどこのスーパーでもジャンバラヤミックスのような箱入りの調味料が売っているくらい、多くの人々に親しまれている家庭料理です。

給食でも調理員さんが、ちょっぴり辛くて、具のうまみがたっぷりの、おいしいジャンバラヤを作ってくれました!こどもたちもとってもよく食べてくれていました。「アメリカではこういう料理が食べられているんだなぁ」という新しい発見になっていたらうれしいです。

公開日:2026年10月15日 14:34:38
更新日:2026年10月15日 15:00:02