カテゴリ:給食室
とよきたの給食 10.26
10月26日の給食
○けしごむのだいこんおろしぶたどん
○ぎゅうにゅう
○えんぴつのてんぷら
○すりごまのみそしる
○きっかみかん
今日の給食も今月2回目の「おはなし給食」です。
今回は『はれときどきぶた(作:矢玉四郎、岩崎書店)』という本に出てくる「えんぴつのてんぷら」と「だいこんおろしぶたどん」を作りました。
―3年生ののりやす君は、毎日日記をつけています。けれどある日、大事な日記をお母さんが勝手に読んでいることを知り、腹を立て「あしたの日記」を書き始めます。それは…お母さんがえんぴつを天ぷらに!そして空からぶたが降る…などのうその日記でした。さて日記を書いた後に起きたこととは…?
続きはぜひ読んでみてください!
給食では食べられるえんぴつ…ということで、ごぼうを使い、カレー粉とターメリックを入れた、黄色の衣液をまとわせて天ぷらにしました。朝から調理員さんが、ごぼうをえんぴつサイズにカットしてくれて、1人2本分のえんぴつの天ぷらを揚げてくれました。
また本の中では、たくさんのえんぴつの天ぷらを食べたお父さんがおなかを痛め、「だいこんおろしみたいに、ごりごりとすりおろしたけしごむ」を食べる…という場面があるので、大根おろしを加えて煮た「おろし豚丼」を作りました。
教室を回ると、えんぴつの天ぷらに興味津々な子が多く、「えんぴつってごぼう⁈」「えんぴつの天ぷらおいしい!」など、たくさん感想を聞かせてくれました。
「おはなし給食」をきっかけに、こどもたちが目にも心にもおいしい、たくさんの「おいしい本」を見つけてくれるといいなと思います。そして食への興味関心が、もっともっと深まることを願っています。
公開日:2026年10月27日 17:11:26
更新日:2026年10月27日 17:27:52