カテゴリ:全体
とよきたの給食 3.6

カテゴリ:全体 とよきたの給食 3.6
DSC01031

3月6日の給食
○ごはん のりのつくだに
○ぎゅうにゅう
○さばのねぎソースかけ
○こぎつねサラダ
○すりごまのみそしる

今日の給食の「のりのつくだに」は、のりをしょうゆやみりん、砂糖などで煮た料理で、昔の江戸の佃島、現在の東京都中央区の佃で生まれました。
今から450年ほど前、徳川家康の身の危険を助けたのが、現在の大阪府のあたりの「佃村」の漁師たちでした。家康はこの漁師たちに感謝し、江戸に幕府を開いたとき、彼らに住む土地を与え、そこを「佃島」と名づけました。彼らは、海が荒れて漁に出られない時などに備え、小魚類をしょっぱく煮込んだ保存食を作り始めます。これが佃島にちなんで「佃煮」と名づけられ、江戸中に広まったそうです。
今日の「のりのつくだに」も、白いご飯によく合う濃いめの味付けで、ご飯の残菜率はなんと3%でした!

公開日:2025年03月06日 17:00:00