カテゴリ:給食室
とよきたの給食 5.1
5月1日の給食
○ちゅうかふうたきおこわ
○ぎゅうにゅう
○はるさめサラダ
○スーミータン(ちゅうかふうコーンスープ)
○きよみオレンジ
5月が始まりました!
そんな今日の給食は、ひと足早く5月5日「こどもの日」の行事食です。「ちゅうかふうたきおこわ」をつくりました。
こどもの日の行事食というと、今では「かしわもち」が有名ですが、「ちまき」はそれ以上に古くから食べられている行事食です。「ちまき」は、もち米などの材料を竹の皮で三角形に包み、蒸した料理ですが、今日は竹の皮では包んでいない、ちまき「風」のごはんです。
こどもの日とは、こどもの人格を大切にし、こどもの幸せを願うとともに、親に感謝する日で、昔は男の子が強くたくましく成長し、立派にひとり立ちして出世することを願う、「端午の節句(たんごのせっく)」という行事でした。
この端午の節句は、もともと中国ではじまった、健康を祈る日でした。これが日本に伝わり、もともと日本にあった習慣と一緒になりました。しょうぶやよもぎの葉は、薬に使われ、悪いものをよせつけない力があると信じられていました。そこで、しょうぶやよもぎの葉を入り口につるしたり、お風呂に浮かべたりしたそうです。
端午の節句が日本に伝わった時、一緒に「ちまき」も伝わったといわれています。ちまきは、中国の「5月5日にちまきを作って神様にお供えし、災いを避けた」という言い伝えがもとになっています。
毎日の給食も、みなさんが心身ともに健やかに成長してくれるよう、栄養士が献立を考え、調理員さんが心を込めて作っています。モリモリ食べて、大きくなってくださいね!
公開日:2026年05月01日 16:00:00
更新日:2026年05月01日 17:01:12